何切るVol.1

覚えてたら書き連ねようかと。

前局の親番でラス目から2着目まで浮上した最終局
東家(下家):37,600
南家(対面):10,000くらい
西家(上家):10,000くらい
北家(わたし):34,200くらい

下家(親番)のトップ。私(北家)との差は3,000点弱
※直撃または700-1,300ツモ以上で逆転
※白雪☆一人聴牌なら逆転

南四局ドラ発

<配牌>
発2枚。あとは4pなど対子がいくつか。7pが暗刻。

<最初の構想>
最初発2枚抱えで、発が鳴ければ良いが、そうそううまくいくはずもないので、門前で発頭で立直予定。

<中盤>
上家の南の暗槓で7pがカンドラに。この時点で発切って断幺に向かう方針。発切りでちょっと驚かれるも、混一気配の上家も2枚合わせ打ってきたことを考えるに、上家はおり気配?
※結果的に、持ち持ちだったということで、ここで運が私にあったんだろう、と推測

<終盤>
トップ目の下家もおりる気配はなく、そうこうしているうちに7pが槓子に・・・仕方ないのでカン。新ドラ4p。

4p?出てきたら鳴くつもりだったのに・・・まだ一向聴。

で、こんな手牌(ちょっと違うかもだけど大体)。


345s 44p 四四六七八m 7777p(暗槓)
※ドラ【発】【7p】【4p】

ツモ5p

場を見た待ち数的には36pはちょっと薄めだが、4pと四mも大差なしとする。

トップの上家はおりないで全ツッパ上等前提。4p切りも5p切りもどちらもそれなりに危険(鳴かれることも含め)。

あなたなーらどおするぅー、あなたなーらどおするぅー?
白雪☆さんは結局、手出しカンドラ4p切りで36pテンパイにとる。

他家から見たら、一発でトップが決まる状況といえど、4p切って決着させるわけにはいかないだろう、という(勝手な)結論。

次巡4pツモで「うわああああああ、倍満逃してるううううう」ということはオクビにも出さず、4pノータイム切り。

<決着>
ラスト2巡前で下家がテンパイしたらしく6p手出しで和了。12,000点の和了りでトップ。


序盤から発が鳴ければ最高の展開だったけど、早々鳴かせてもらえず(結局混一の上家と持ち持ちだったし)、暗槓による7pドラがターニングポイントに。7p暗槓はいらなかったかなと思いつつ、他にくっつかない以上間違ってない選択だったと思ってる。

4pツモについては、4p手出しによる周りへの警戒もあるけど、シャンポンで受けるよりはマシだろうという判断。対子でもたれてたら一貫の終わりだし。

さらに4pツモについてはもうこれは仕方ない。麻雀は選択のゲームである。で終わり。

海底前の巡目で下家の親が聴牌したらしく(あとで聞いた)、泣く泣く6p打ちだったそうだ。白雪☆の一人聴牌だと逆転だが、トップ目含む2人聴牌だとトップそのまま。他のプレイヤーが不聴なのは目に見えていたので苦渋の決断だったんだろう。

ともあれ、気持ち良い逆転でした。

今回の件はあまりあてはまりませんが、オーラス条件戦は面白い。ホント。

こめんと

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