ウインクキラー

そういえば、高校生のときに流行ったことを突然思い出し、調べてみた。

当初、「ウインクゲーム」と呼んでいた。
修学旅行で大流行した記憶がある。
なお、流行していたのはウチのクラスだけw
後日も教室でウインクが飛び交う事態になった。
Wikipedia上ではウインクキラーと呼ばれているようだ。

男女混合で遊べる、また、そこそこコミュニケーションが取れるといったメリットが大きかったのかもしれない。また、ゲームの勝ち負けなどはどうでもよく、男女混合で遊べることに意義があったのだろう。あとは、そこそこ大人数で遊べるというのもメリット。トランプだと遊べて5~6人程度だし。しかもあまり騒がずに遊べるというのもよい。

ゲームを簡単に紹介するとこうだ。

1.輪になって座る(10人以上いたほうがよい)
2.トランプなどで鬼(犯人)を決める。他は一般人兼鬼探し。当然自分が鬼とバレてはいけないし、一般人であることも明かしてはいけない。
3.鬼は一般人に対し、目線を合わせてウインクをすることで殺すことが出来る。ウインクされたと思ったらカードを表にし、殺されたことを明示する。
4.一般人は殺された一般人の目線から推測し、鬼を探す
5.見つけたと思ったら手を上げて「○○さん」と指摘する。指摘が正しければ終了(一般人の勝ち)、違っていればそのまま続行
6.ひたすら鬼を見つけるまで続ける


ざっくりこんな感じ。Wikipediaにも載ってるのね。ルールはもっと厳格みたいだけど。

このゲームの面白いところは、先述のとおり勝ち負けではないところ。ウインク慣れしていないヒトががんばってウインクしている様を生暖かく見守ったり、手際よくウインクで一般人を殺戮する鬼に賞賛を送ったり、思わぬヒトが思わぬ行動を起こすところに面白さがある。

「我は人狼なりや」同様、自分からゲームに参加しないと面白くないゲームなのである程度のコミュニケーション能力も必要とされ、自分から楽しまなきゃという気持ちがないと参加の意味がないという結構ハードルの高いゲームでもある。

最初に始めたクラスのヒトがどこから仕入れてきたのかわからなかったけど、ウインクキラーの元祖は50年ほど前から存在していたらしい。結構長いのね、ちょっと驚き。いまでは合コンとかでも使われるとか。たしかに合コン向きだw

特に言いたいことはないのですがw 突然思い出したので書き連ねてみた次第。
思い出したのは「小説ネタになりそうだから」という野暮な理由だったことを、記事を書いていて思い出した。

こめんと

こめんとどうぞ

※注意※ http://はttp://と「h」を抜いて投稿してネ

管理者にだけ表示を許可する

とらっくばっくはこちら

side menu

ぷろふぃーる

= FantasyEarthZero =
Atziluthワールド:
Sirayuki(ネツァワル:火皿)
しらゆき(ネツァワル:ヲリ)
白雪(ネツァワル:スカ)

= FinalFantasyXI =

とらっくばっくぴーぷる

TBPについてはこちらを参照っ





side menu

おしらせ

特にアリマセン

かうんたー:
7645 +


Since 20th July 2005

ぶろぐこーしんりつ

ふらっしゅかれんだー

さいきんのきじ+こめんと

おともだちとか

かてごりー

とらば

おまけ

Powered By FC2 blog

FC2Ad