ラーメンイエロー 御徒町店

喜劇らーめん食べ歩きさんの情報を見て訪問。
昨日(blog的には一昨日)、オープンらしい。
http://blog.livedoor.jp/kigekiramen/archives/72444320.html

オープン2日目にして客4名(カウンター10名程度?)。大々的に宣伝もしてないし、食べログなどにも載っていないことを考えると当然といえば当然ではあるけど、ちょっとさびしいかな。

20170905_ラーメンイエロー01 20170905_ラーメンイエロー02
ラーメン 野菜マシニンニク少な目 \850

土地的に仕方ないのかもしれませんが、やはりすこし高い感じがしますね。直系二郎であればネームバリューも含めて売れると思いますが、インスパイアのインスパイア(馬場二郎助手というウワサ?)の割に強気の価格設定(豚ラーメンは\1,100)。

お味は・・・んー、まさに二郎インスパイアの味。いえね、悪いとは思わないんですが、二郎直系と比べたら一般受けする味にしてるんでしょう。なんか、昔の府中二郎を思い出させる味です。液体アブラが多め。盛りもそれなり。

麺はするっとした中太(いや、太麺か)麺。食べれば食べるほど麺徳を思い出させます(ここ数年行ってませんけど)。あえてゴワゴワ感をなくして一般客を考慮して普通の製麺をしたのかな。これが逆にインスパイア感を上げている気が。

豚は硬めの肉肉しい感じ。脂身が多めの豚が好きな人には辛そうですが、これはこれで、しっかりした豚です(噛みごたえのある豚です、硬いという意味ではなく、ネ)。

トータル的に見て、ありかなしかでいえば、「なし」です。二郎としてみれば。
でも、一見さん含め、二郎系ラーメンという意味では「あり」です。
全て食べきったうえでの、スープの味わいはなぜか、二郎そのもの。でもね、スープ最後まで飲みきる人ってそんなにいないのよね。なので、一口食べて「ああ、もういいや」と思われちゃわないかどうか心配。

二郎系好きとしてはもう少しジャンクさが欲しいと思う反面、そこまでジャンクにすると一般客が来ないというジレンマ。そこをどうやって克服するか、店主の手腕にかかっているのではないかと。トッピングなどで差別化するかしないとただのインスパイア店で終わってしまいますね。

店主(なのかなあ)は物腰穏やかで、食券呈示時にトッピングを言われても涼しい顔をしていたのが印象的。うまく、地域に根差していければいいのですが・・・いかんせん高い!コスパはあまりよくない感じがします。味は悪くないし、接客も悪くない。でも、\850はさすがに強気すぎないか。確かに馬場のようなほぐし豚をサービスとしていれているけど、だったら、秋葉原の忍者に行っちゃうのではないか。

二郎系店舗に対してのリサーチが足りない感じがします。頑張らないと継続は厳しいかなあ。誰をターゲットとするのかはっきりしないとどちらの層も来ないのでは。もうすでに「二郎」というフレーズは行きわたってしまっているので、それっぽいモノを出されても、納得しない人は結構いるはず。

そのあたりをどうやってうまくまとめるかによって立地や単価含めてうまく廻せるようになるのではないかという意味ではこれからのお店という感じはヒシヒシと感じました。

結構マイナス要素が多いですが、頑張ってほしいお店の一つです。

こめんと

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