Part2

<あらすじ>
なんだかわからない地に倒れていたキョンとハルヒ。城が燃えているなど、不可解な世界のようだ。そこに武装集団がハルヒ達を見つけ近づいてくる。キョンは様子を見にその集団に近づいていった。



<ひとりごと>
Part2でございます。週1提供できればいいかもしれません。ものすごくスローペースで進んでいるような気もします。

気長に気長に。

行数が多いので今回からは追記に置くことにします。

武装兵士をまこうと意気込んで来たはいいが、なんらアテが
あるわけでもない。相手は甲冑のようなものを身に付けてい
るし、こっちは当然丸腰だ。まあ、武器があったところで、
対抗できるものでもないが。

集団が徐々に近づいてくる。さて、困った・・・

「ヒュンケル王!お探ししましたぞ!どこにいっていらした
のですか!」

遠くから声がする。どうみても俺以外に話し掛けているよう
には見えない。

武装集団は走ってきてはいるが武器は構えていない。全く殺
気も感じない。この際、一介の『人間』である俺がなぜ殺気
を感じないとわかったのかどうかをつっこむことは無粋とい
うものである。

武装した兵士たちは俺の前に立つといきなり膝を折り、中腰
状態で俺に話し掛ける。

「ヒュンケル王、良くぞご無事で。お怪我はございませんか?
わが軍は壊滅状態にございます。残念ではございますが、ここ
は一旦退却のご指示を!」
「・・・は?」
「わが軍の領土であったデスパイア山麓において、先日カセド
リア連合王国の侵略を受け、壊滅状態にございますっ!お忘れ
になりましたか!」

なんか知らんが、戦争してるのか?で、なんだって?俺が王?
で、負け?で、退却?

「そんなこと、俺が決めていいものなのか?」
「当然でございます。王の決定がすべての決定であります。王
が退却を命じなければ、将軍以下一兵卒に至るまで命を張って
戦う所存!」

負け確定なのに無理したって仕方ないだろ。などとは言えるわ
けもない。

「わかった、全軍退却の準備をよろしく」
「了解!退却作戦開始いたします!」

集団の半数がさっき来た道を戻っていく。あとは任せておけば
問題ないんだろうか?

「退却についてはこれで問題ないだろうか?」
「はいっ!あとは被害を最小限にして退却いたしますゆえ、問
題ありません!」
「そうか・・・で、悪いんだがハルヒを・・・じゃなかった、
もう一人回収して欲しい人間がいるんだが、来てくれないか?」

なんか、傅かれている相手に命令口調するのは難しいな。そも
そも、俺の立場って一体なんなんだろう。

「承知いたしました。どちらでございましょう」
「こっちだ」

先ほどの巨大氷の前に戻ってきた。

しかし、そこにはハルヒの姿はなかった・・・

こめんと

そうか!キョンがヒュンケル王ということは
ハルヒは当然魔女になって
キョンに呪いをかけて
キョンが獣になって…

って

えええええええええええええええええええ@@!?

なるほど、そんな手が!(意訳:全く考えてなかった)

でもハルヒの気持ちを考えるのであれば、キョンを獣にするはずはないですね、きっと。魔女とかそういう陰気くさいのは好きじゃなさそうですし(笑)

まー、次のお話が出るころにはベタベタな展開が想像できるかと思います(滝汗)

そんなベタベタな。

つまり、チーズお姉さんになるざますね?

なるほd(ry

そんなキャラもいましたねえ(笑)っていうか8月くらいまであのお姉さんの存在知りませんでした(汗)

こめんとどうぞ

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