Part5

<ひとこと>
大体のストーリーの流れが出来上がりました。この分だと・・・Part25くらいまでかかりそうな気も・・・その割にたいしたものでもないような気も・・・

ま、適当だぜ!ってことで。

<あらすじ>
ハルヒは謎の兵士達に連れて行かれ、キョンも王様と呼ばれ意味不明な状態に。キョンは兵士達に伴われネツァワルに戻ってくるが・・・

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Part3

<ひとこと>
FEZeroのキャラクター挿絵も公開されて・・・んー、バックストーリーに影響するのでしょうか。とりあえず王様クラス以外登場の予定がないのであまり気にしなくてもよさそうではありますが、はてさて・・・(汗)

<あらすじ>
武装集団に「ヒュンケル王」と呼ばれたキョンはその武装集団が属するネツァワル王国がカセドリア連合王国に敗れたことを知り退却を指示。敵ではないとわかったキョンはハルヒと合流しに来た道を戻るが・・・

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Part2

<あらすじ>
なんだかわからない地に倒れていたキョンとハルヒ。城が燃えているなど、不可解な世界のようだ。そこに武装集団がハルヒ達を見つけ近づいてくる。キョンは様子を見にその集団に近づいていった。



<ひとりごと>
Part2でございます。週1提供できればいいかもしれません。ものすごくスローペースで進んでいるような気もします。

気長に気長に。

行数が多いので今回からは追記に置くことにします。

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Part1

「ちょっと、キョン!見て!お城がお城が燃えてるわよ!」

コイツは巨大氷の上からおいでおいでをしている。こんなところ
登れるわけがないじゃないか。というか、お前、本当に羞恥心の
かけらもないんだな。お前、制服のままじゃないか。上、見られ
ん・・・

「なーにやってんのよ、早く登ってきなさいよ」

そんなこといわれたってなあ・・・

「なあハルヒ、お前は本当に羞恥心のかけらも・・・」

『いらっしゃったぞ!』

「!?」

俺らは声のする方向を見てみる。なんか知らんが数十人くらいの
武装兵士のような連中がこっちに血相変えて走ってきてるじゃな
いか。

「な、なんだありゃ?」

またコイツの妄想・暇つぶしに付き合わされる羽目になるのか?
・・・でもその割には今までとは違った展開だな。まるで異世界
トリップ物の三文小説みたいな展開じゃないか!こんな時は大抵
トリップした二人(大抵男女である)が、別れ別れになるのがお約
束なワケだが・・・

「おい!ハルヒ!さっさと降りろ!逃げるぞ!」

登った時間の倍かけて降りてくるハルヒを背中にして(当たり前だ、
降りてくるところなんか見られるか!)武装兵士の動向をチェック
する。まずいな、このままじゃ降りてくる前に捕まる。

「ハルヒ!お前はそのまま降りたら反対側に逃げろ!俺があの兵士、
適当にまいてくる。最終的にまたここで落ち合おう」
「ち、ちょっと!あたしを置いていくわけ?」

そんなこと言ってる場合でもなかろうに。とりあえず俺は武装兵士
の方に向かって走っていた。

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Prologue

「あいったったあ・・・なんなのよ、もうっ」

少女はしたたかに頭をぶつけたらしい。地面に大の字になって寝ていた。
隣には歳は同じくらいだろうか、少年が同じように寝ている。つまると
ころは気絶しているわけだが。

「ちょっと、起きなさいよ。なんであたしが起きてるのにアンタだけ悠
長に寝てられんのよっ!ホラ!」

少女は必死に少年の肩を揺らして意識を呼び戻そうとする。ふと周りを
見てみると・・・どこかの山か草原か、一面の緑と土。夢かと思い頬を
つねってみても痛みはいつも通り。ということは現実の一部分なのか。

「わかんないわねえ・・・とりあえずなんなのよ、ココは・・・」

あたりを見回しても誰も人はいない。否、目の前の少年を除いては。鳥
のさえずる声などは聞こえるが、鳥自体は見当たらない。

「ん、ん・・・」

少年が目を覚ましたようだ。ゆっくりと目を開き体を起こす。

「やっと目が覚めたわね。怪我はない?」
「あ、ああ・・・どこかぶつけたような気もするがそれほど痛まないみ
たいだ。っておい、ひ、引っ張るな!」

少女はおもむろに少年の手を引っ張り半ば引きずるように歩き始めた。

「こんな綺麗なトコ、見たことないわよ!もしかして、ココって『異世
界』ってヤツなんじゃないの?なんか、ものすごいモンスターとか、ほ
ら、耳の長い人間みたいなのなんだっけ?」
「エルフのことか?」
「そうそう、そのエルフみたいなのとか出てきちゃうんじゃないの?」

そんなことを言っている間もお構いなしに歩きつづける。

「ちょっと!アレ見てよあれ!」

少女が指さした先には人間で言えば2人分くらいの高さの巨大な氷の塊の
ようなモノが地面から生えていた。やはりここでも少年のことは気にも
せず手をぐんぐんと引っ張って連れて行く。

「なんだこりゃ・・・氷の塊みたいに透明だけど、自然発光しているよう
にも見えるし・・・っておい、なに登ってるんだ!」
「いーじゃないのよ、減るもんじゃなし」

少女は3~4mもあろうかという氷の塊もどきによじ登り手を水平に額に当
てて周りを見回している。一面の緑のなかにそびえたつモノを発見した。
否、発見してしまった。

「ちょっと、キョン!見て!お城がお城が燃えてるわよ!」

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